なぜか
相も変わらず、電車が目の前で去って行く。
電車の待ち時間にこれ書いたの久しぶり。
残業が当たり前みたいになって、この時間が早く感じるのが悲しい。
私、定時で帰るのが信条だったのに。
最近、残業続きです。
年度始めが忙しいのはどこも同じなので、仕方ないんですけどね…。
課の人数は減ったのに、仕事は減らず。それどころか、新しい仕事が持ち込まれるという摩訶不思議。
人事課に文句を言いたいです。
新体制の今の課は嫌じゃないんですけどね。
最近、更新をさぼっていたわけですが。
ブログ開設○周年の1月1日さえサボりましたが。
今日は書くべきだろうと。
書くべき言葉も、見つからないのですが。
2時46分に黙とうをして、その間、祈ることしかできなくて、それ以外にどうしようかと考えました。
でも、結局答えは見つからなくて。
毎年、終戦記念日には、戦争のことを忘れちゃいけないって思うんです。
これから先、3月11日には、震災のことを忘れちゃいけないって思っていくと思う。
今でも、あの津波の映像や、その後のがれきばかりの建物が流されてしまった場所を見ると、どうしようもなく悲しくなるけど、結局何ができるわけでもないまま。
せめて、忘れないことだけでも、していかなければと思う。
来年の今日、せめて、復興の明るいニュースが流れていますように。
分類つぶやきっていうか、文句です。
もはや愚痴ですらない。
この苛立ちをどこにぶつけていいのか、人様にさらすものではないけど、お腹にためておいたら気が狂いそうなので、ここで叫びます。
同じ係の人たちがムカつく。
仕事への姿勢が私とは合わない。
もう到底受け入れられない。
今すぐ異動したい。
いや、仕事自体は別にいいんだけど、あの人たちと同じ職場なのがイヤ。
ああ~! この思いの丈を、本人たちに投げつけてやりたい!
でも、ぽかんとされて、何も伝わらなさそう。
ああ、もう!
悪口書いてもしょうがないから叫びます!
おうさまのみみはロバのみみーー!!
相も変わらず、バスは電車の出発時刻とほぼ同時に駅に着くわけですが。
今日はそんなすっとこどっこいなバスでイケメンに遭遇しました。
イケメンの前にバスに乗ったおばあちゃんが整理券を取らなかったんです。
そこでイケメン、すかさず整理券を2枚取って、おばあちゃんに渡す。
イケメンです。
顔じゃなくて行動が。
ちなみに、顔はよく見えなかった…。
今日は残業です。
世のため人のため、残業しないのがポリシーですが、仕方ない時もありますよね。
いつもより時間が遅いと、道がすいてる分、バスが駅に着くのが早かったりするのですが、今日は雨のため時間がかかりました。
そしてバス到着と共に去って行く電車…。
またかよ。
ちなみに、今日のバスはカードの機械が故障とかで、バス代払ってません。
明日払ってって言われたけど、そんな人の善意頼みでいいのか?
私は良い子なので払いますが。
この怒りや、やるせなさをどこにぶつけていいかわからず、ここに書いてしまうけど。
バスと電車の連携が悪すぎてムカつく。
ワザとじゃないかと思うくらい、電車ギリギリにバスが駅に着き、すんでのところで電車が去って行く。
走り損の疲れ損。
田舎は電車の本数少ないんです。
って書くと、めでたいことのように思えますがねえ…。
W杯、男子バレー。
昨日やっとこエジプトに勝ち、今日は中国にストレート勝ち。
勝てそうなところ2つ、ちゃんと勝ってくれて安心しました。
今までがあまりに不甲斐ない試合だったので、いっそのこと全敗して監督交代しちゃえよと思っていたのですが、勝ったあとの選手の嬉しそうな顔を見ると、やっぱり勝てて良かったなあと思います。
勝ち試合とはいえ、とんちんかんなプレーは相変わらずで、意味不明のメンバーチェンジも相変わらずでしたが、まあ、今までに比べれば、勝てたので良しとします。
とはいえ、勝因は、エジプト戦はエジプトの自滅。中国戦は、中国のエース不在。と思われますが。
なにはともあれ、勝ったので結果オーライです。
残りの試合は、まあ世界ランク的にも勝つのは難しいでしょうから、フルセットを狙って勝ち点を稼ぐ戦法で何とか頑張って欲しいと思います。…フルセットも難しい相手ばかりですが、粘って食らいついて欲しいです。
しかし、それにしても、相も変わらずサーブミス多いな。
絶対ミスっちゃいけないところで、だいたいミスりますよね。
もういっそのこと、全員フローターでいいんじゃないの? 女子みたいにジャンプフローターで攻めれば、男子はジャンプフローターの変化球サーブが苦手だから、Aパスで返されるようなジャンプサーブで体力消耗するより効果あるんじゃないの?
と思ってしまいます。
男子には、女子みたいなサーブ戦略とかはないんですかね。
勝ったので、他のプレーの文句は書きませんが、サーブミスだけは絶対にやめて欲しいです。
連続得点できなくなるし、無駄に相手に点くれちゃうし、雰囲気悪くなるし。
植田監督も、精神論で攻めることばかりを指導しないで、ちゃんと技術的な指導を戦略的にして欲しいところです。それが見えないから、私みたいな素人に脳みそきんにくんとか言われるんですよ。
大丈夫か? 本当に?
2戦終わって、2敗。
世界ランク的には、W杯出場国はすべて日本より格上で、開催国枠でなければ男子は出場できなかったことでしょう。
それを考えると、まあ、順当な結果ではあるのですが。
一応、ホームアドバンテージが働くわけだし、超ホームで、会場全体が日本コールで応援してくれるんだから、まあ、何勝かは期待したいところ。
で、世界ランクとか、今までの対戦成績とかを考えると、勝てるとしたら、最大で4つ。
イラン、アルゼンチン、エジプト、中国。
すでに2つ負けちゃいました。2勝…できるでしょうか?
そもそも、あの試合運びで他国に勝とうとするのがおこがましいかもしれません。
私は越川ファンなので、彼がいない時点で、男子の試合を観るモチベーションは下がります。
ここ2戦は、日本のどこが悪いのか、そして対戦相手に上手い選手やカッコイイ選手がいるかを中心に観戦しています。
※今日は超辛口です。激辛注意でお願いします。(そしてもちろん上から目線)
で、日本の悪いところ。
ベンチです。
私に言わせれば、すでに選手起用の時点で間違っているのですが、これについては今更どうこう言っても仕方がないので両目をつぶることにして。
訳のわからないメンバーチェンジや、タイミングの悪いタイムアウトが多すぎです。
(前衛)宇佐美に替えてブロッカー鈴木。…まあ、背の低いセッターに替えてセンターの控えをブロッカーに入れるのは、珍しいことではありませんが、宇佐美のブロックは悪くありません。なのに、ブロッカー、要る? シャットアウトできればいいけど、返ってきちゃったらどうするの? 女子みたいにコンビのトス上げられる人はいないんだよ?
福沢に替えてサーバー八子。…これも、福沢のサーブミスが多すぎるので、サーブで替えるのはいいんですが、そこに八子? 別に大したサーブでもない。ていうか、こいつもミスする。新人なので、多少のミスは大目に見たとしても、サーバーでサーブミスは、もっともやってはいけないミスです。だいたい、ミスの多い人に替えて入れるなら、ミスなくいいサーブを打てる人でなければ意味がありません。(男子にそんな選手がいるか不明ですが)
宇佐美・清水と山本・阿部の2枚替え。…これは、はっきり言って、ムダです。女子の真似でしょうか? 女子でさえ、最初のころはチームの決まりごとが崩れたり、セッターとアタッカーのリズムが合わなくて、点数と交代枚数の無駄遣いだったのに、男子は本当にただの無駄遣いです。
他にも「?」なメンバーチェンジはありましたが、いちいち覚えていられません。
タイムアウトも、もっと考えて取れよ、と思います。
自分たちが点取って、なんでタイムなの? 自分でリズム切ってどうするの? ただでさえサーブミスが多いのに、流れを切ってしまったら、ミスも増えるし、強打もしにくい。
もっともありえないと思ったのが、今日のアルゼンチン戦、5セット目。
日本が点を取って、13-11の場面。日本がタイムアウト。…なぜ?
取るなら、アルゼンチンが点を取って14-12にされた場面でしょう!?
その場しのぎのメンバーチェンジやタイムアウトでは、流れは引き寄せられません。
そんな 脳みそきんにくんな采配をしているから、ドタバタしてリズム崩して自滅するんですよ。
そもそも、スタメンも、今日のお気に入り具合で決めているんじゃないかと疑っています。
彼が「闘将」と呼ばれるのは、間違っても「知将」とは呼べないから。
でもね、精神論では勝てませんよ。
もっとも悪いところは脳みそきんにくんなベンチワークですが、選手も悪いところがないわけではありません。
カット技術が急に向上するわけはありませんから、それはもう捨てるとして、サーブとスパイクのミス禁止です。
サーブミス多すぎ。
福沢・清水のノーコンコンビのサーブが続く時点で脳みそきんにくんなわけですが、絶対サーブミスっちゃいけないセンター、セッターまでミスしてました。今日。
コートに入ればサービスエースなサーブ以外は、絶対ミスしちゃ駄目です。
スパイクミスも多い。
相手ブロックが1枚半以下になって、スパイクが決まらなかったら、アタッカーのミスです。
多少トスが低くても、タイミングが合わなくても、プッシュでも何でもして相手コートに入れなさい。
ところで、アルゼンチンのセッターはかなり上手い!との触れ込みで期待して観ていたのですが、…期待したほどでもなかった。アルゼンチン自体が。
上手かったんですよ。セッターも、正面向いたままサイドに速いトスを振ったり、離れた位置からでも速くていいトスを上げられるし、アンダーで速いトスを上げたり。
両レフトも上手かった。
でも、カット(特に軟打)は下手くそですね。トスが悪いとブロックを利用してリバウンドを取る技術はあるのに、そのフォローがイマイチ。
味方ブロックがワンタッチ取ってコート外に飛ばされた時の反応も遅い。
後半は結構頑張って拾っていましたが、3セット目あたりは追いかけるのも諦めていた。
若いチームなので、集中力が切れるとガタガタと崩れてしまうみたいです。
でも、彼らが2十台後半になる5年後くらいが怖いなあ。
そんなこんなで、肩入れして応援してしまう女子と違って、「負けるんだろうなあ…」と思って観ている男子は、コメンテーター的視点で見ているので、女子に比べるとかなーり辛口評価になります。
言っていることを私が実践できるかと言ったら、なにひとつできませんけど。
辛口コメントしつつも、一応男子にも頑張っては欲しいので、応援はしています。
というか、辛口コメントは応援の裏返しです。
W杯、結果は、1位イタリア、2位アメリカ、3位中国。
そして、日本が4位。
すごいことなんです!
ちょっと残念ですけど。
なぜならば、3位に入れば五輪の切符が手に入ったから。
そして、いままでの勝敗数+セット率でのカウントなら、勝ち数は同じで、中国を日本がセット率で上回っていたから、日本が3位だったんです。
今大会から、W杯は、3-0または3-1で勝てば勝ち点3、フルセットで勝つと勝ち点2、フルセット負けで勝ち点1というポイント制になりました。
その結果、同じ負け数でも、日本よりもフルセット負けが多かった中国がポイントで日本を上回り、3位となったわけです。
フルセット勝ちが多かったブラジルのギマラエス監督などは「クレイジーなルールだ」と、かなりご不満なご様子です。
極端に言うと、全勝しても、すべてフルセットなら22ポイント。8勝3敗でも、8勝がすべて3-1以上で勝っていれば、25ポイントで、全勝チームよりも3敗したチームが上に行くというルール。(全勝チームと8勝チームとの対戦がフルセットのため、8勝チームには勝ち点1が加算されるので、8勝×3点+フルセット負け1点=25点の計算です)
負けたチームに「勝ち点」が入るというルールは、いかがなものでしょう?
まあ、今回の結果に限って言えば、バレー好きな日本国民としては、早めに五輪切符を取ってくれたほうが安心はするけど、アジア選手権兼世界最終予選に出てくれれば、その分多く試合を見られるわけで、しかも、W杯で中国が3位に入って五輪を決めているので、特別なことがない限りは、少なくともアジア代表で五輪には出られるはずなので(たぶん)、それほど不満があるわけではないのですが。
それにしても、今回の女子バレーは本当に面白かったですね。
あ、ここからは若干上から目線での話になりますので、あしからず。
セルビア戦こそ、ブロックアウトばかり取られて手も足も出ない感じがしましたが、それ以外は負けても割といいところがあったんじゃないでしょうか。
W杯が始まった頃、イタリアに負けているようではダメだとか言ってしまいましたが、終わってみればイタリア優勝。そのチーム相手に初戦で、しかも主力を欠いた状態で、まあ頑張ったほうかもしれません。(かなり上から目線)
中国戦などは、勝てそうで勝てないというもどかしい感じもしましたが。今のチームの状態だったら勝てたかもしれません。中国が3戦目というのは、チームが完成していない日本にとっては辛かったかもしれませんね。
まあ、大会前にチームを完成させるのも実力のうちだと言われてしまえば、それまでなのですが。
今大会は、攻撃の要であるセンター主力の山本選手、井上選手を欠くというチーム事情。
センター線は、得点が多いということではなく、センター絡めてのサイドやバックセンター攻撃をするという意味での、攻撃の主軸。
特に早いブロードで相手ブロックを引っ掻き回すのが得意な二人がいないことは痛いかったはず。
キャプテン荒木選手とは、センタープレーヤーとしての質が異なります。もちろん、センタープレーヤーでありながら、ライトからのサイド攻撃もできるパワフルな荒木選手も重要選手かつ大きな戦力ですが。質の異なるセンター選手がいることで、日本の攻撃は多彩になったはず。
この主力センター陣が抜けた穴をどう埋めるのか?
で、起用されたのが、センター山口選手。
Vプレミアリーグではセンター選手である彼女。でも170センチ台で世界と戦うには、センターとしては、ちと辛いです。
イタリア戦でそれを悟ったか、眞鍋監督は、期待の大型新人、岩坂選手を投入。
これが怪我の功名?でした。
彼女、最初のほうこそ、あまり目立ったプレーはなかったけれど、大会後半になると、ブロック決めるわ、クイック決めるわ、得意のサーブで点を稼ぐわ、ダブルクイックにも跳んでみせるわ、おまけにカットもちゃんと貢献してるわで、かなりの活躍を見せました。
彼女の今後の活躍に期待です。
主力センター陣が戻ってきたら、センターを4人で競うという嬉しい悲鳴状態。
荒木選手も、最初のほうこそ竹下選手とコンビが合わずに大丈夫か?と心配しましたが、大会後半には前より速くなった移動攻撃を見せてくれました。
江畑選手の成長も目を見張るものがありました。
出てきた当初は、弱気なプレーも目立った彼女ですが、今や木村選手と並ぶ日本を代表するサイドアタッカー。かなりの得点源です。苦しい時でも決めてくれる頼れる存在となりました。苦手だったカットもかなり上手くなっています。Vチャレンジリーグ(2部リーグ)から彼女のような逸材を見つけてきた眞鍋監督に脱帽です。
そして、押しも押されぬ日本のエースで要の木村選手。
相変わらずのミラクルっぷりでした。ミラクルサオリン。
なんでそのコースに打てるのかわからん、という超インナースパイクをさらっと決める大エースです。
最初のころは調子を落としているなんて聞いていましたが、終わってみれば、やっぱり彼女あっての日本女子バレーです。
つまり、外国チームにしてみたら、彼女をつぶせば日本を倒すのなんて簡単なのですが、そう簡単につぶれてはくれません、この大エース。攻守にサーブに、終始活躍してました。
そして、ベテラン選手の更なる進化も。リベロ佐野選手。
相変わらずの素晴らしいスパイクレシーブに、前より断然上手くなったトス。
前衛レフトとセンターの間あたりからライトを向いて、前衛レフトに上げるアンダーのバックトスが秀逸です。その状況でバックセンターのバックアタックにトスを上げることが多かったから、どちらにトスが上がるのかわからないという。
同じくベテラン、不動の司令塔、竹下選手。
今大会は(というか、も?)、ブロックでも活躍してました。
竹下選手のブロックは相手コート奥に落ちるので、だいたい点になります。
そして相手選手のテンションは下がる。素晴らしい攻撃力です。
もちろん、本職セッターも強気なトスワークが好きです。
山口選手は、やっぱり全日本ではライトプレーヤーとして、ダブルクイックやブロードで相手ブロックを引っ掻き回してほしいですね。今回は、ちょっと活躍が目立たなかったかな。ブラジル戦は良かったと思いますが。
岩坂選手と同じく新人の新鍋選手は、ちょっと委縮しちゃってる感がありましたが、ドイツ戦ではうまく出来ていたと思います。このままいい具合に成長してくれれば、守りはいいし、ブロックアウトは取れるしで、高橋みゆき選手のような(相手にとって)怖い選手になれるかもしれません。
狩野選手も怪我に泣かされてきましたが、やっとコンスタントに出られるように。大会中も腰痛なんて言っていて心配ですが、彼女がライトに固定されれば、カットは安定するし、バックアタックも打てるし、大きいし、で良いことずくめです。
ここに、怪我で離脱していたセンター陣と、栗原選手が戻ってきたらどんなチームになるのか?
そんなこんなで、女子バレーは今後も楽しみです。
そして。日曜から男子です。
越川選手、出ないけど。
どうするの? 大丈夫? 男子?
さて。ゆきちくんがどこまで成長したか、見せてもらいましょうか。植田監督。
(そしてここでも なぜか上から目線)
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