シンガポールナイト

F1史上初motorsportsのナイトレース。

予想通りの波乱含みの展開でした。

今期チャンピオン争いをしているマッサとハミルトンが1、2という順当な予選ながら、終わってみれば、

1.アロンソ  2.ロズベルグ  3.ハミルトン

という結果。

今期初優勝のアロンソは相当嬉しそうでした。ヽ(´▽`)/

二度のセーフティーカーでポールポジションもへったくれもない展開。

しかもピットインのタイミングでペナルティをもらった人も多く、順位はぐちゃぐちゃ。

ポールのマッサに至っては、チームクルーのミスで給油ノズルを付けたまたピットアウトしてしまう事態。しかもそれが危険行為とみなされてペナルティまでもらっちゃいました。sad

フェラーリって、セーフティーカーが入ると何故か2台同時にピットに入れるけど、あれって戦略的にはどうなんでしょうか? 待たされてる方はタイムロスな気がするのですが…。セーフティーカー導入時のピットインの決まりごとが関係しているのか…? 不勉強なので疑問です。

で、我が愛しのライコネンは、何とかうまいこと5位につけて、あと5周で「やった、ポイント獲得だ!」と思っていたら、予想外のクラッシュ。Σ(゚д゚;)

一応完走扱いにはなりましたが、あまりにも痛いノーポイントです。

…今期は、昨年みたいな劇的逆転優勝はちょっとねぇ…。despair

痛いといえば、マッサも。ここへきてノーポイントはキツイです。ハミルトンはしっかり6ポイント持って行きましたから。

シンガポール、莫大な費用をかけてコースに照明をたくさんつけていたので、遠目で見ると光の道ができているようで綺麗でしたが、何とも危険なレースでした。

富士スピードウェイもナイトレースを考えているなんて言っていましたが、シンガポールの市街地でもあの暗さですよ? 何ひとつライトアップもされない富士山の麓のあんな山奥(失礼coldsweats01)で、照明器具何個使う気?

そもそも、夜の意味ある? 富士山見えないじゃん!Σ(`0´*)

富士スピードウェイの売りは、やっぱり富士山でしょ。(去年は大雨で見えませんでしたが)

しかも、夜のレースなんて、見に行く人が大変でしょう。

本気で本当に、夜間なんて考えているのでしょうか?

ともあれ、今年の富士はどうでしょうか?

ちゃんと晴れてまともなレースができますように。

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大金星

やりましたよ!

バレーボール、ワールドグランプリ。決勝ラウンド。

世界ランク2位のイタリアにストレート勝ち!happy02

開催国枠で決勝ラウンドに出ている日本としては、一勝もできなくて当然の上位チームとの対戦。

キューバ戦、アメリカ戦は、悪くはないもののツメの甘さが出て負けてしまいました。

ところが、イタリア戦は、面白いようにコンビバレーが出来ていました。

センタープレーヤーである杉山選手がサイドアタッカーと同じくらい得点していたのがその証拠。

通常、センターはコンビでしか使えないので打つ本数は少なく、アタック決定率は高くても得点は少ないんです。

でも、昨日はカットがセッターに綺麗に入っていたので、コンビも使い放題。

あれが理想の日本バレーって気がします。

パワーと高さに勝る相手に、拾って繋いで、粘ってチャンスを待って、速さで翻弄。

あれが出来ていれば、キューバにもアメリカにも勝てたはず。

でも、バレーは『流れ』のスポーツなので、常にはできないのかもしれません。

北京では、良い流れをつかんで、スピーディーでトリッキーなバレーを展開して欲しいです。その方が見てる方も楽しいですからね。

応援しています!happy01

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OQT観戦日記

バレーボールオリンピック世界最終予選、女子は昨日で終了しました。

無事、北京への切符を手に入れました。

昨日は私にとって初の国際試合観戦だったのですが、感想は、

二度と行きたくない。gawk

いえ、試合は、まあそれなりに面白かったんですよ。

周りは日本の応援ばかりなので、Vリーグと違って完全ホーム。アウェイの孤独感など微塵もありません。

会場が一体となって全日本を応援するというのは、ある意味ライブ会場のようで楽しかったです。

とくに最終セットは競り合っていたので会場も大盛り上がり!

テレビでは味わえない一体感を体験し、また見に行きたいと思いました。

が、今度は絶対個人的に来ようと心に誓いました。

実は、昨日は職場のバレー部で観戦に行ったんです。

親しい人たちなので、そしてみんな大人なので、楽しく行けると思っていたのですが。

意外と気疲れしました。despair

みんな自由すぎる。wobbly

まとまって行動しないと困る時に勝手にどこかに行ってしまったり、人の話を聞いていなかったり。

もう、絶対、あの人たちとは一緒に行かないと心に決めました。

今度はこっそり個人的に行くことにします。

そして今度は、ぜひ勝ち試合を観たいです。happy01

昨日はちょっと、疲れもあるのでしょうが、試合内容はあまりいいとは言えませんでしたね。sweat01

ミスが多すぎるし、強打が少なすぎる。サーブが良かったのがせめてもの救いですが、それもセルビアのカットが悪すぎただけという気もします。

どうせ観るなら、最終戦より初戦の方が両チームとも力が入っていて、いいかもしれません。

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めでたい!

女子バレー、オリンピック行きを決めましたね!shine

いや~、良かった!!happy02

まあ、女子は、順当にいったら行けるはずなんですけどね。

きちんと5戦全勝で北京行きを決められて良かったです。

カザフスタン戦、ドミニカ戦とも、ちょっと危ないところもあり、昨日の韓国戦も3セット目はどうなることかsweat01と思いましたが、それでも勝てるのが今の日本。

これでオリンピックの楽しみが一つ増えます。良かった!!happy01

今日のタイ戦も、きちんとストレートで勝ってもらいたいです。

タイは拾って粘るアジアバレー。本来日本が目指すべきバレースタイルなのですが、最近の試合では粘り負けしている気がします。

でも、昨日の韓国戦での拾って繋ぐバレーができれば、粘り負けないはず。

自力では日本が優るので、オリンピック行きを決めたからって気を抜かずにプレーしてもらいたいです。

そして明日のセルビア戦も、ぜひ勝って欲しい!!

明日は東京体育館に見に行きます。だから勝ち試合を見たいんですよね。世界ランクではセルビアが上ですが、今の日本の勢いがあれば勝てないことはないと思います。

がんばれ、ニッポン!!happy02

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OQT

とうとう始まりましたよ、バレーボール、オリンピック世界最終予選(OQT)。

女子の場合、上位3チームが北京への切符ticketを手にすることになります。

プラス、アジア予選も兼ねているので、アジアでトップになれればオリンピックへ行けます。

初戦は、強敵ポーランド。

パワーと高さがあり、ヨーロッパで活躍するグリンカ、スコブロニスカの二枚看板を擁するチーム。

イタリア代表監督だったボニッタ監督がついてから、イタリアのデータバレーを取り入れて強さを増しています。

しかも美人さんが多いのよね~。catface(関係ない)

フルセットにもつれ込むことの多い強敵なのですが、ここ何回かの大きな舞台では分がよかったんです。

というわけで、昨日の試合は見事勝利!!happy02

しかもフルセットではなく、3-1でした。

データバレーのチームにデータを取られる前に先制攻撃で潰す!という柳本監督の策が当たりました。(開催国の権利で指名できたらしいのです。)

この調子で、今日のプエルトリコ戦も頑張って欲しいです。

昨日の試合を見て思いましたが、速いです日本。

トスからスパイクまでに掛かる時間を1秒以下にするつもりらしいですからね。(既に高橋選手は1秒以下で打っているらしい。)

何だかまるで漫画の世界のようですが、これが全員できれば強くなりますね。

今までなかった木村選手のバックアタックや、栗原選手のパイプ(男子がよくやる高速バックアタック)も有効のようです。

これは、データを取られてマークされるでしょうが、そこでどんな攻撃と絡めるかも腕の見せ所。

高橋選手が時々やるスパイクと見せかけてのトスを、昨日は栗原選手も見せました。

杉山選手のブロードも種類が増えてるみたいだし、荒木選手が縦のBをできるようになったのは大きいです。

進化した全日本女子、これからの試合が楽しみです。happy01

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スポーツ満載

そういえば、フィギュアスケート世界選手権の話をするのを忘れていました。

女子シングルは浅田真央選手が見事初優勝!happy01

昨年に続き日本勢の優勝です。shine

中野選手も4位と健闘です。

3位キム選手も、見事なフリーでの挽回でした。(SPの点差はあまりなかったのですが)

2位、コストナー選手は、個人的には好みではありませんが、ミスの少ない良い演技でした。(トリノオリンピックの時は彼女、コケて崩れて散々でしたからね)

彼女、しましまは譲れないみたいです。どの衣装も全部ボーダー。

男子シングルは、初優勝を狙う高橋大輔選手が、惜しくも4位。bearing

フリーのトリプルアクセルのミスと、連続ジャンプを跳びすぎたミスが痛かったですね。(あれ、いまいちルールがわからないのですが…sweat02

四大陸選手権の時の演技なら、優勝も夢ではなかったのでしょうが…。

優勝は、カナダのジェフリー・バトル選手。オリンピック3位の実績がありながら、初優勝ということなので、彼がそろそろご褒美をもらってもいい頃かなとも思います。

3位のジョニー・ウィアー選手も、実績がありながら、ここ最近は成績が振るわなかったようなので、やっと頑張りが報われたという感があります。

2位のブライアン・ユベール選手は、これまた個人的には好みではありませんが、他の選手のジャンプミスが続く中、ジャンプほぼノーミスはさすがジャンプの人。

何だか、日本の選手は特に、長いこと(テレビで)観ている選手なので愛着が湧いてしまい、全然知り合いでもないくせに、こんな感じdownでテレビを観てしまいます。

「真央ちゃんガンバレ! ミキティふぁいと! ゆかりちゃんも頑張ってね!」みたいな。

「ああ~、大ちゃんの演技見てるとこっちが緊張するわ~」みたいな。

親戚のおばちゃん気分。smile

これまた忘れていましたが、F1マレーシアGP。motorsports

見事ライコネン優勝!!

シャンパンファイトのシャンパンが目に入ったことを記者にツッコまれて「シャンパンは目に入れるものじゃないね」なんて冗談まで飛ばしてました。

相変わらず無表情だったけど。

でもステキheart04

ああ、あと、春高バレーも終わっちゃいましたね。

優勝は、男子が東亜で2連覇、女子が東龍。

まだビデオを見ていないので、この話はまた今度。

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波乱の幕開け

今期も始まりましたね、F1グランプリ。motorsports

初戦オーストラリアは、何と完走がたったの8台。

走りきればポイントがもらえるという、ありえない展開。

いつぞやのミシュランタイヤ使用チームが出場しなかった大会みたい。

1周目からクラッシュimpactでリタイアするマシンが続出。

セーフティカーcarが3回も入るなんて、異常事態ですよ。

この波乱の初戦を制したのは、後方のクラッシュなどのアクシデントに影響されずポール・トゥ・ウィンのハミルトン。

愛しのheart01ライコネンは、15番グリッドからのスタートにもかかわらず、一時は3位まで上がりました。

が、ちょっとバレーボールに浮気して私がテレビを見ていないうちに、何だかんだでコース上には10台くらいしかマシンが走っていなくて、ライコネンは後ろの方を走ってました。

しかも、マシントラブルで残り5周でリタイア。despair

完走扱いだったので、バリチェロの失格のお陰で8位入賞となり、ポイントはもらえましたけど。

フェラーリのエンジンに不安が残るレースとなりました。

まだまだ始まったばかりで、各チームともレースを重ねてマシンも改良していくんでしょうけど、やっぱり今年もハミルトンとアロンソは怖いな~。

コバライネンも虎視眈々と上位を狙っている感じ。今回2位に入ったハイドフェルドも侮れません。

若手有望株のロズベルグも3位に入りましたしね。

連覇への道のりは厳しいな~。bearing

がんばれ、ライコネン!heart04

あと、バトンもがんばれ!

(完全に顔だけで応援している様子)

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ピンポン!

意外に面白いぞ、卓球。happy01

特に興味があったわけでもなく、授業でちょっとやったくらいなのでルールも曖昧ですが、世界卓球をつい観てしまう。

見ようと思ってチャンネルを変えるわけではないのですが、チャンネルを回していてやっているところに遭遇すると、チャンネルはそこに固定。tv

夜中に男子をやっていて、つい観てしまって、なかなか眠れないなんてことも。

自分が卓球をするのは苦手で、あの狭い板の中になぜボールが入るのか不思議なのですが、さすが世界のトップ選手は違います。

あのハイスピードなゲーム展開に釘付けです。eye

卓球台はそんなに広くないはずなのに、選手の移動距離はかなりのものだし、運動量も多い。

温泉卓球どころの話ではありません。(←比べるところじゃない?)

実は今まで世界卓球って観たことがなかったのですが(そもそもテレビでやっていた?)、面白いです。

(観ていない人のためにちょっとだけ説明)団体戦で、3人一組で3セット先取で勝利。5セットマッチなのに選手は3人しかいないので、試合がこじれれば既に一度出た選手がもう一度出場することになります。

今年は北京五輪を控えての中国での大会であり、福原愛選手や石川佳純選手、水谷隼選手など、男女とも若手の有望選手が目白押し。

男女とも銅メダル以上を確定させています。

女子は準決勝でシンガポールに敗れてしまったので銅メダルです。

金メダルは、きっと卓球大国の中国が持っていくとしても、決勝進出を狙っていたので残念。でも、よく頑張りました。

私、スポーツを自分がやるのはあまり得意ではないのですが、観るのは嫌いじゃありません。

バレーボールとかテニスtennisとか、どんどん点が入るものが好き。ネット越しでラフプレーが少ない競技が好きです。ということは、卓球も好きなわけですね。

バドミントンも、結構面白いですよね。遊びと違ってスピードあるし。

今年は、バレーボールとF1motorsports以外のスポーツも観戦してみようかな。

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女子の力

先日、男子バレーボールVプレミアリーグの試合を観に行ってきました。

お目当ての選手は出場していなかったのですが、応援しているチームが勝ったので嬉しかったです。

Vリーグは、ここ何年か毎年観に行っているのですが、いつもよりも観客が多い気がしました。

出場チームによって観客数は違うのですが、今回の対戦カードは、普段なら、そんなに応援が多くないんですよね。(失礼。)

ワールドカップがあってバレー人気が高まっているからかなーと思ったのですが、

気付きました。

女子がいたからです。

男子と女子が同じ会場で試合をすることは少ないのですが、稀にそういう時があるんです。

Vリーグの観客動員数は男女どちらが上かわかりませんが、国際試合の人気は断然女子が上。(勝てる率が高いのと、スピーディーでトリッキーな試合展開が面白いから。)

それを受けて、Vリーグも女子大人気です。

しかも対戦カードが、全日本級の人気選手を多く抱えるチーム同士。

中高生を中心に女の子の観客が多くいました。(普段も女の子の観客が多いのですが。)

女子の試合が終わった後の男子の試合は、観客の減り方が可哀想なくらいでした。

最後まで観て帰ろうよ。せっかくお金払ってるんだし。

女子選手が移動する度に「キャー!」

サインボールを投げる時にも「キャー!!」

いや、「キャー!」っていうより、「ギャー!!」に近いかな。

いつもテンション低めでバレー観戦しているので、テンションの高さについていけませんでした。

サインボールが欲しいのはわかるけど、投げてくれないと

「こっち投げてくれない。最悪」

と、すぐに最悪な気分になってしまうのも理解不能。

試合を見られて、生で選手を見られただけで私は楽しかったですけどね。

バレーの人気が出るのは嬉しいのですが、観客にご新規さんが増えると、マナー違反をする人も多くて、ちょっとどうかなーと思います。

試合前の選手に話しかけない。取り囲まない。なんてことは当然。

他人の観戦の邪魔をするのもやめましょう。

あと、選手紹介は、お目当ての選手じゃなくても拍手するのがマナー。

審判の紹介の時も、きちんと拍手しましょう。これもマナー。

オーケストラの演奏会やアーティストのコンサートで、アンコール曲が用意されていることを知っているけど、アンコールの拍手をするのと同じくらいのマナーです。

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美しき戦い

フィギュアスケートもグランプリシリーズが終り、残すところ年内では全日本選手権だけですね。

グランプリファイナル、日本勢は頑張りました。

男女ともシングル銀。高橋選手も浅田選手も、金を狙えるだけに惜しい結果ではありますが、すごいことなんですよね。

そもそも、グランプリファイナルに出るためにはコンスタントに好成績を収めなければいけないし。メダリストになることを当然のように期待され、プレッシャーがかかる中、よくやったと思います。

まあ、本人たちも金が欲しかったでしょうけど、それは世界選手権までとっておきましょう。

しかし、こういう芸術系競技って、ジャッジが難しいところ。何を基準にしているのか、と思う時もあります。

見ている側も好き嫌いがありますからね。

今回のGPファイナルのSP。浅田選手はコンビネーションジャンプで手をついてしまい、次のトリプルジャンプが跳べませんでした。これでは点が低いのは仕方のないことです。

しかし、コンビネーションジャンプをミスした金選手は意外と高得点。コンビネーションジャンプの基礎点は単発ジャンプよりも高いはず。とすれば、減点も大きいはずなのに。

細かい点数は忘れてしまいましたが、技術点も割と高く、演技点ではかなり高く評価されていました。

彼女は演技点が高く出る選手のようです。つまり、表現力があるということ。

でも、同じ表現力を売りにする選手なら、私は村主選手の方が好きです。(村主選手の場合、採点方法が変わってから、技術点に伴い演技点も評価されるようになってしまったため、あまり高得点がでなくなってしまったんですが。前の採点方なら技術点を演技点でカバーできたのに。)

金選手も技術は高いとは思うのですが、どうもあのSPのジャッジには納得いかないなーと。

彼女に比べると、浅田選手の演技点はかなり辛い評価です。

何が違うのかなー。素人の私にはわかりません。

男子シングルのランビエール選手だってミスしたのにね。(高橋選手もしたけど。)こちらもランビエール選手の演技点で逆転されたようなもの。

うーん、こういうジャッジって、本当に難しい。

とはいえ、技術点だけを競う種目になってしまっては面白くないし。

ジャッジとは無関係のエキシビションは気楽に見ることが出来ていいですね。

競技と比べて技術的には物足りなくなりますけど。だからこそ、これを楽しませることのできる選手がスケーティングの上手い選手ということになります。

高橋選手のステップ、ランビエール選手のスピンのように、売りのある選手はいいですね。その売りが見られるだけで楽しいですからね。

浅田選手は、今回ジャンプの大サービス。エキシビションであんなにジャンプを跳んでくれる女子選手はそういません。彼女のエキシビションナンバーはショパンの別れの曲のボーカルバージョン。彼女はショパンが似合いますね。

エキシビションナンバーといえば、不思議なのがコストナー選手。彼女のエキシビションナンバーは「カロリーナのために」。「エリーゼのために」を自分の名前を入れて編曲したのかと思っていたら、「月光」でした。なぜ?

今回のGPファイナルのエキシビション、テレビでは過去のエキシビションも見せてくれました。

やっぱりキャンデロロは楽しいー。伝説のスケーターですからね! ボナリーも懐かしかった。今どき、バックフリップしてくれる選手はいませんからね。

GPファイナルのテレビ放送が、無駄なVTRが多くて一度も映らない選手とかもいて不満はあったのですが、懐かしのエキシビションのVTRに関しては満足です。

何はともあれ、フィギュアってやっぱり楽しい。

全日本選手権も楽しみです。

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